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月々に支払っていく家賃については、月収に占める家賃の割合が、理想は2.5割、現実には3割が目安です。
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最初からハウスコムを訪問してお部屋を探してもらう場合
住みたい土地の不動産をめぐる場合、宅地建物取引業の免許番号の確認を。この免許は5年ごとに更新され、免許番号のカッコ内の数が増えます。
営業年数を経ていることになります。
ハウスコムは、【3】なので、15年以内。
平日は、物件の出入りも多いですし、お部屋の傾向もわかってくるはず。
周辺を歩いて街の普段の雰囲気や環境も見てみるのもいいですよ。
下見チェックシートを使って、「お部屋」「環境」「下見時の持ち物」などについてチェックしてみましょう!
お部屋を下見する時、まず気になるのが駅やバス停からの距離
「駅から徒歩10分です」とうたっていても実際に歩いたら12分かかった!などということもしばしば。なぜでしょう?
それは不動産の表示規定では「1分間80m」で駅や周辺施設の所用時間を割り出すことになっているからです。実際に人が歩く速さも様々。それを統一させてわかり易く表示しているのです。ですから駅やバス停から何分かかるのかなどは自分で歩いて確かめるのが鉄則です。

借りるお部屋が決まったら、入居の申し込みをします。入居申込書へ必要事項の記入をし、申込書の内容を元に、入居の審査・大家さんの承諾が行われます。入居の審査・大家さん承諾には、大体2、3日程度かかります。大家さんの承諾とは「この人にならお部屋を貸してもいいですよ」とOKをもらうことです。
期日までに契約金の支払を行い契約書類に不備がなければ契約完了です!
提示する必要書類の種類は、必ず上記のもの全てが必要という事ではなく、物件及び管理会社・取扱業者によって異なります。

連帯保証人は誰に?!
連帯保証人とは、万が一契約者が、支払いが出来なくなった場合などに本人に代わって支払義務が発生します。
それでは、連帯保証人は誰にお願いするとよいのでしょう?
一番身近で、お願いしやすい親(保護者)がまずうかびますが、親が遠方に住んでいる場合などはいちいち書類を郵送でやりとりをするなど、手間がかかるのと同時に契約に間に合わなくなるなどの心配も。近くの親戚、会社の上司などにお願いしても大丈夫。いずれにしても、書類の用意を早目にお願いするなど、契約の数日前には全て揃っている状態にしておくことが必要です。

